NISA

投資

NISAの複数口座は名寄せで分かる|有効になるのは税務署への提出が早かったほう

NISA口座は同じ年に複数の枠を重複して設けられない。複数の金融機関に申し込んだ場合、有効になるのは税務署へ申込情報を提供した時が最も早い金融機関。重複はどう分かるのか、金融機関を変えたいときの期限はいつまでかを国税庁の資料から整理した。
投資

NISAの損失は繰越控除できない|特定口座との違いと、売ったあとに残るもの

NISA口座で出た売却損は、国税庁の説明では「ないものとみなされます」。損益通算も繰越控除もできない理由と、特定口座との違い、そして売却した分の非課税投資枠が翌年以降どう戻るのかを一次情報から整理した。
投資

NISAとiDeCoはどちらを先に始めるか|60歳まで触らない額で決める

NISAとiDeCoは優遇される場所が逆です。「どちらが得か」ではなく「60歳まで触らないと言い切れる額はいくらか」で配分が決まります。課税所得がない人や住宅ローン控除で税額がほぼゼロの人が注意すべき点も整理しました。
投資

日経平均6万5,018円|今からNISAは遅いかを数字で確かめる

2026年9月18日の日経平均終値は6万5,018円95銭。9月21日から23日は休場のため数字は止まっています。高値づかみが心配なときに見るべきなのは相場の水準ではなく、そのお金を使う時期と続けられる金額です。
投資

金1g24,000円台|NISAで買えるのは成長投資枠だけ

2026年9月18日の金価格は1グラム24,239円(税込)。ただし月間平均は税抜表示のため、8月平均を税込に直すと直近はむしろ下回ります。NISAで金を買うなら成長投資枠のETF・投資信託に限られ、純金積立は対象外です。
投資

こどもNISAは2027年開始予定|年60万円・上限600万円と、12歳で分かれる払出しルール

子どもの名義で年60万円・上限600万円まで積み立てられる新制度が、2027年に始まる見込みです。旧ジュニアNISAとの違いと、12歳を境に分かれる払出しルールを、金融庁の公表資料をもとに整理しました。
投資

新NISA人気ファンドTOP5|口座数2,696万人が選ぶ理由

NISA口座は2,696万口座まで拡大しました。SBI証券が公表した2026年8月の積立ランキングをもとに、実際によく選ばれているファンドTOP5と、オルカンとS&P500の違い、口座開設から積立開始までの流れを解説します。