2026-09

家計・節約

年金生活者支援給付金のはがきは1月4日まで|満額納付より多い人がいる理由

年金生活者支援給付金の請求はがきが9月1日から順次届いています。よく見る「月5,620円」は40年すべて納付した場合の額で、保険料の免除期間があるとこれを上回ることも。提出期限の令和9年1月4日を過ぎると、さかのぼって受け取れません。
投資

金1g24,000円台|NISAで買えるのは成長投資枠だけ

2026年9月18日の金価格は1グラム24,239円(税込)。ただし月間平均は税抜表示のため、8月平均を税込に直すと直近はむしろ下回ります。NISAで金を買うなら成長投資枠のETF・投資信託に限られ、純金積立は対象外です。
経済ニュース

物価の伸びが4カ月ぶりに縮小|下げたのはエネルギー、食料は3.1%

2026年8月の全国CPIは総合1.9%、生鮮食品を除くコアは1.7%で4カ月ぶりに伸びが縮小。ただし下がったのはエネルギーで、食料は3.1%のまま。エネルギーのマイナスは電気・ガス支援策の再開によるもので、支援は9月使用分で終了します。
ポイ活

PayPay残高払いは4%に下がった|Yahoo!ショッピングで5%を保つ払い方

2026年10月1日から、Yahoo!ショッピングの「LINEと連携で毎日もらえる」特典は、PayPay残高などの支払いで5%から4%になりました。PayPayカード払いなら5%のままです。どちらで払うかの判断材料を整理しました。
家計・節約

最低賃金1,177円へ|時給が上がると年収の壁はどうなる

2026年度の最低賃金は全国加重平均1,177円で56円増。発効は10月1日から12月2日まで地域ごとに順次です。週20時間なら年約58,000円の増加。106万円の壁の撤廃時期はまだ確定情報ではない点も整理します。
投資

オルカンに為替ヘッジはない|円安局面での考え方とコストの目安

オルカンは為替ヘッジを行わない商品です。ヘッジありに切り替える場合のコストは日米の短期金利差でほぼ決まり、現在は年2.5%前後。信託報酬0.05775%と比べると桁違いです。判断軸の置き方を整理します。
経済ニュース

利上げしたのに円安|158円台をつけた3つの理由

日銀が9月18日に政策金利を1.25%へ引き上げた直後、ドル円は一時158円台まで円安が進みました。織り込み済み・反対2票・FRBの同時利上げによる金利差の3点から、市場関係者の見方を整理します。
家計・節約

消費支出が8か月連続マイナス|賃金は増えたのに使えない理由

2026年7月の消費支出は301,245円で実質3.6%減、8か月連続のマイナスでした。名目でも1.5%減。実質賃金は7か月連続プラスなのに消費が戻らない理由と、自分の家計で見直す費目を見つける3つの軸を整理します。
ポイ活

ドコモポイ活プランとdカードPLATINUM改定|率は同じでもポイントが減る理由

ドコモが2026年9月1日に発表した改定のうち、ポイ活プランとdカードPLATINUMの変更点を整理。還元率は据え置きでも計算対象額が7,680円→4,180円に縮小します。自分に影響があるか判断する3つの軸も解説します。
ポイ活

dカードの還元率が1%から0.5%へ|2027年1月改定の中身と今からの備え

ドコモが2026年9月1日に発表したdカード・ドコモポイ活プランの改定。dカード一般は2027年1月利用分から200円ごとに1ポイントへ。ただしタッチ決済は1%が維持され、年会費の有料化も条件付きです。適用時期ごとに整理します。