2026-10

家計・節約

限度額適用認定証は夫婦で加入先が違うとどこに申請する?|マイナ保険証なら事前の申請は不要です

限度額適用認定証は世帯単位ではなく、本人が加入している保険者に申請します。夫婦で加入先が違う場合の申請先、マイナ保険証で申請が不要になる条件、加入先が違うと世帯合算ができない点を協会けんぽと厚生労働省の案内で確認しました。
家計・節約

国民健康保険料を滞納したら分割の相談を|窓口は市区町村、放置すると財産調査に進みます

国民健康保険料を一括で払えないとき、分割の相談先は市区町村の国保の担当課です。西宮市・中央区・千葉市・川崎市の案内を並べて、分割と減免の扱いの違い、放置したときに督促状から財産調査へ進む流れを整理しました。
ポイ活

ポイントサイトの成果はなぜ非承認になる?|同じWi-Fiでの重複利用に注意

ポイントサイトの成果が「非承認」になる原因は、不正ではなく申込時の環境と手順であることがほとんどです。同一IPアドレスでの重複、Cookie、経由ボタン、所要時間など公開されている条件と、家族で使うときに規約違反にならない線引きを整理しました。
経済ニュース

電気代が急に上がったのはなぜ?|使用量が同じでも動く「燃料費調整額」の仕組み

使い方を変えていないのに電気代だけ上がる。原因は明細の「燃料費調整額」で、ここは3〜5か月前の燃料価格を映して動きます。反映まで最短2か月あること、上昇分の上限(基準燃料価格の1.5倍)が義務なのは大手電力の規制料金だけであることまで整理しました。
家計・節約

任意継続被保険者と国民健康保険はどちらが安い?|扶養家族の人数と退職理由で変わる

退職後の健康保険を任意継続にするか国民健康保険にするか。任意継続は退職時の標準報酬月額で固定(2026年度の上限は32万円)、国保は前年所得と加入者数で決まります。扶養家族の人数と、会社都合退職なら使える3割計算の軽減で結論が変わる点を整理しました。
家計・節約

医療費控除の明細書とレシートの保管期間|領収書の添付は不要、求められたら出す

確定申告で医療費控除を使うとき、申告書に添付するのは明細書で、レシートの提出は要りません。ただし確定申告期限等から5年は提示を求められることがあります。医療費通知を添付した分はその対象から外れること、基準額が10万円とは限らないことまで整理しました。
家計・節約

高校無償化は2026年度から所得制限なし|私立45万7,200円と入学金は別の制度

高等学校等就学支援金は令和8年度から所得制限が撤廃され、支給上限は公立11万8,800円・私立45万7,200円になりました。私立の通信制は33万7,200円と別枠で、入学金や教材費の支援は都道府県ごとの制度のままです。申請が必要な点とあわせて整理しました。
家計・節約

ふるさと納税は退職した年の寄付に注意|控除の上限は寄付した年の所得で決まる

ふるさと納税の控除上限は、寄付した年の所得を基準に決まります。退職して収入が下がった年に前年の感覚で寄付すると、翌年度の住民税から控除しきれず自己負担が増えます。退職金を受け取った年の試算の落とし穴もあわせて整理しました。
家計・節約

繰下げ受給の84%増は働きながらだと満額にならない|在職老齢年金で止まった分は増額に入らない

年金の繰下げ受給は1か月0.7%、最大84%増えますが、65歳以降も厚生年金に加入して働き、在職老齢年金で止められた分は増額の対象になりません。日本年金機構の資料から、平均支給率による計算と、よく混同される令和5年4月の改正との違いを整理しました。
家計・節約

年末調整でふるさと納税のワンストップ特例は書かない|寄附金控除はそもそも年末調整の対象外

ふるさと納税のワンストップ特例を使った人は、年末調整の書類に寄附のことを書く欄がありません。寄附金控除はそもそも年末調整の対象外で、ワンストップ特例は確定申告の代わりに住民税側で処理される別ルートであることを、総務省の案内から整理しました。