家計管理

家計・節約

消費支出が8か月連続マイナス|賃金は増えたのに使えない理由

2026年7月の消費支出は301,245円で実質3.6%減、8か月連続のマイナスでした。名目でも1.5%減。実質賃金は7か月連続プラスなのに消費が戻らない理由と、自分の家計で見直す費目を見つける3つの軸を整理します。
経済ニュース

実質賃金7カ月連続プラス|2.4%増の中身と家計で見るべき点

2026年7月の実質賃金は前年同月比2.4%増で7カ月連続プラス。ただし7月は賞与の比重が大きい月で、所定内給与は4.1%増。年度ベースでは令和7年度まで4年度連続マイナスでした。速報値の内訳と家計で見るべき点を整理します。