もか
30代/エンジニア/地方住み
お金の制度の「読みにくさ」が、ずっと苦手でした。
年金も税金も、調べれば書いてあるのに、書いてある日本語がむずかしい。
自分の家計のために調べたことを、次に読む人にも読めるかたちにして置いています。
書くときに決めていること
- 数字は一次情報で確かめる。厚生労働省・国税庁・日本年金機構・各自治体・事業者の公式ページまで戻って確認します。まとめ記事だけを根拠にはしません。
- 確かめきれなかったことは書かない。落としても記事は成立します。
- 「いつ時点か」を残す。制度は変わります。改定の前後で意味が変わる数字には、必ず時点を添えます。
- 断定しない。お金の話は人によって答えが変わるので、「こうすべき」ではなく判断材料を置くようにしています。
- 広告は記事の主張と矛盾しないものだけ。広告が入る記事には冒頭にその旨を書きます。不安をあつかう記事に、その不安につけこむ広告は書きません。
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